新型避雷針「DINNTECO-100Plus」の正規取扱代理店となりました。 - 広島の環境コンサルタントなら、シュトらいんフィールド

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2018 / 03 / 21  06:26

新型避雷針「DINNTECO-100Plus」の正規取扱代理店となりました。

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 この度、DINNTECO JAPANの日本総代理店の株式会社セイクン(名古屋市南区)さまとアライアンス契約を締結し、

新型避雷針『DINNTECO』の正規取扱代理店となりました。

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この新型避雷針『DINNTECO』は、今までの一般的な避雷針が「安全に落とす」働きをするメカニズムで落雷から「人命を守る」ことが最大のテーマであったのに対し、『DINNTECO』はオフィスや工場、病院、店舗において雷の巨大な電流から、電子データや電子機器を守ることを使命とした画期的な避雷針です。

 

 落とすタイプの従来型避雷針では防げなかった雷害を落とさない避雷針が防ぎます。
今日の社会の中で、電子機器は非常な大きな役割を果たすとともに、巨大な価値を保有しています。
DINNTECOは、雷を落とさない(近寄せない)新しいコンセプトの避雷テクノロジーにより、人と現物資産、
そして電子資産をトータルプロテクトする強力な避雷システムをご提供いたします。

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落とさないタイプの避雷針
DINNTECOの仕組み

落雷とは、雲中の電荷と地面の電荷の放電によって中和した状態のことです。下部にマイナス電荷が溜まった雲が地面に接近することにより誘導され、地面にはプラス電荷が溜まります。

【落雷の原理】

  • ①はじめに、雷雲から地面に向かって、先駆放電(ステップリーダ)が起こる。
  • ②地面からも雷雲の下部に向かい、放電しやすい経路を求めて
       
    小規模な放電(ストリーマ)が起こる。
  • ③上からの放電、下からの放電が繋がると、そこに大きな放電が加わる。

 

落雷の原理からすると、もし雷雲が接近しても、最初の「ステップリーダ」が発生しなければ、放電路が形成されないということになります。

 

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