映画(仮題)『私は被爆ピアノ』の撮影に全面的に協力 - 広島の環境コンサルタントなら、シュトらいんフィールド

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2017 / 03 / 31  06:42

映画(仮題)『私は被爆ピアノ』の撮影に全面的に協力

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この度『シュトらいんフィールド』は、映画(仮題)『私は被爆ピアノ』の撮影に全面的に協力することとなりました。
この映画は、日本各地で被爆ピアノのコンサートを開いている調律師で、被爆2世の矢川光則さん(64)の物語を映画化致します。来年夏から撮影、2019年の全国公開を目指します。
 吉本実憂主演の映画「ゆめはるか」(14年)などで知られる五藤利弘監督(48)が脚本も手掛けます。09年、民放のドキュメンタリー番組で被爆ピアノを取材した際、矢川さんの「被爆者が高齢化して減っていく中、このピアノが時を超えて平和の尊さを伝えてくれる」との言葉に感動し、映画化を持ちかけられました。
 昨日、広島市長へ表敬訪問も終え、これから本格的に始動してまいります。 

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 現在、脚本を執筆中で、俳優を人選している。仮想の話を含む劇映画とし、五藤監督は「舞台は現代。若い主人公が被爆ピアノを通じて大切なものに気付いていく展開を思い描いている」と 


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